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「りゅうぐう」に岩塊多く

近畿大など 衝突破片の集合か

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近畿大学の道上達広教授らは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が到達した小惑星「りゅうぐう」の表面に、これまで探査された小惑星に比べ大きな岩塊が多く存在することを明らかにした。かつて大きな天体が激しく衝突し、砕けた破片が集まってできた小天体であるとする仮説の根拠になるという。

りゅうぐうは直径約900メートルの小惑星。道上教授らは接近して撮影した地表の画像などを分析し1万個以上...

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