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ベトナム、高炉増設 遅れも

鉄鋼最大手「着工時期は未定」 安値の中国産鋼材流入

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米中対立がベトナムの産業に影を落とし始めた。台湾系でベトナム鉄鋼最大手のフォルモサ・ハティン・スチール(FHS)は計画していた高炉の新設を遅らせる可能性を示唆した。同国は東南アジア最大の鋼材消費国だが、貿易戦争の影響で中国産の鋼材が安値で流入し市況悪化が長引くリスクがあるためだ。米中対立によるメリットが注目されるベトナムの産業界にも負の側面があり得ることが露呈した。

FHSは台湾プラスチックが8割...

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