2019年8月21日(水)

金利低下 世界に連鎖 米10年債2%割れ
欧州もマイナス カネ余り、 株高招く

2019/6/21付
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日本経済新聞 朝刊
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【ニューヨーク=後藤達也、宮本岳則】世界で経済の体温とされる金利の低下が加速している。19日には米長期金利が2%の節目を割り込み、トランプ政権下では最低の水準となった。世界景気への懸念が、各国中銀の金融緩和観測につながっている。利下げ期待を追い風に、20日の米国市場では米S&P500種株価指数が一時、最高値を更新。景気不安を抱える株高は危うさもはらむ。

19日の米債券市場で米10年物国債の利回り…

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