2019年7月24日(水)

かがくアゴラ地震臨時情報、市民も備えを 東北大学災害科学国際研究所准教授 福島洋氏

2019/6/21付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

南海トラフ地震の発生の可能性が普段より高まると気象庁が臨時情報を出すことになり、自治体や企業が対応策づくりを始めた。東北大学災害科学国際研究所の福島洋・准教授は「市民も臨時情報を主体的に受け止め、防災に生かしてほしい」と社会との対話に力を入れる。

南海トラフ地震は最大でマグニチュード(M)9級と想定されるが、震源域の一部がずれたりゆっくり滑ったりすることがある。気象庁の臨時情報はそうした場合に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。