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静銀・柴田頭取 人員配置、見直し加速

県内支店、役割を明確化 神奈川で新規出店を検討

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静岡銀行は静岡県内の支店について店舗ごとに役割を明確化し、人員配置の見直しを加速する。運営の効率化で現行の店舗網を維持する狙いで、ITを活用して最小限の人員で運営できる店舗も展開する方針だ。一方、県外では神奈川県を重点地域と位置づけ、新規出店を検討する。自社ATMを今後2割減らすなど収益性の強化に向けた取り組みを加速する。

柴田久頭取が日本経済新聞のインタビューで明らかにした。

長引く低金利環境下で銀行業...

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