2019年7月17日(水)

四国電力 背水の変身(下) テロ対策施設の工期短縮に力 長井次期社長に聞く 伊方原発、情報公開を徹底

2019/6/20付
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日本経済新聞 地域経済
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四国電力にとって電力の安定供給は、いつの時代も変わらぬ責務だ。その大黒柱、伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)はテロ対策施設整備の期限が2021年3月下旬に迫る。業界の自由化や地域の人口減などへの対応とともに、いかに原発の運転を継続し、増え続ける太陽光発電との需給を調整するのか。26日に社長昇格を控える長井啓介副社長に聞いた。

――伊方3号機のテロ対策「特定重大事故等対処施設」の整備が期限内に…

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