2019年7月20日(土)

日経平均VI 低水準 1ヵ月半ぶり 米中摩擦懸念和らぐ

2019/6/20付
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日本経済新聞 朝刊
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日経平均株価の将来の予想変動率を示す「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」が低下している。19日に一時、前日比5.7%低い15.96を付け、約1カ月半ぶりの低さになった。米中首脳会談が来週開かれる見通しとなり、投資家の米中貿易摩擦に対する懸念の一部が和らいだことが背景にある。

19日の終値は前日比3.8%低い16.28だった。日経平均VIはオプションの取引価格に基づいて算出し、投資家…

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