トップ選任、低い賛成率
三越伊勢丹やキーエンス、業績や株主還元に不満

2019/6/19付
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日本経済新聞 朝刊
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3月期決算企業の株主総会が本格化するなか、経営トップなど会社が提案した議案への反対が増えている。三越伊勢丹ホールディングスやキーエンスでは3割近い株主が社長などトップの選任に反対票を投じた。業績や株主還元への不満が要因だ。経営からの独立性など社外取締役も厳しくチェックされる。株主が意思を明確に示すようになり、経営側の緊張感は高まっている。

18日に議決権の行使結果を公表した三越伊勢丹では、杉江俊…

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