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6月19日 牛肉・オレンジ輸入、日米が自由化合意

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1988年6月19日、米国が日本に牛肉とオレンジの輸入自由化を求めていた交渉が事実上決着した。日本の佐藤隆農相(肩書は当時、以下同)と米通商代表部(USTR)のヤイター代表は翌20日、3年後の牛肉の輸入自由化などで正式に合意した。

米国は対日貿易赤字を削減する一環で輸入上限の撤廃を要求。日本は抵抗したが、最後は竹下登首相が十分な国内対策を約束して有力議員らを説得し、合意に至った。国内農家への打...

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