2019年7月23日(火)

経済観測脱炭素と発電の行方 多様なエネ供給が必須 JERA社長 小野田聡氏

2019/6/18付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

地球温暖化対策の道筋を定めたパリ協定が発効し、脱炭素の圧力が増している。電力消費やエネルギー利用の姿はどう変わるのか。東京電力ホールディングスと中部電力が燃料・火力発電事業を統合して発足したJERA(東京・中央)の小野田聡社長に聞いた。

長期では需要減

――電力需要をどう見ていますか。

「国内の電力需要は東日本大震災からの復興需要もあり、2016年ごろから上向いてきたが、再び減少傾向にある。照明を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。