2019年8月26日(月)

高コスト体質課題 店舗や人員減、競争激化

2019/6/18付
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日本経済新聞 地域経済
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「収益の最大化を目指す」。17日に奈良市内で記者会見した南都銀行の橋本隆史頭取は中間持ち株会社設立の狙いなどを説明した。

アベノミクスが始まってから関西の地銀の稼ぐ力は大幅に低下している。奈良県で圧倒的なシェアを持つ南都銀行も例外ではない。2019年3月期の単体ベースの実質業務純益は前の期のほぼ半分の56億円に減った。

課題は高コスト体質。低金利に対応したコスト削減が不十分で、19年3月期の行員…

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