2019年7月22日(月)

サッポロとサントリー、ビール軽量缶で協力 CO2やコスト削減

2019/6/18付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

ビール大手が販売以外の分野で協調する動きが広がってきた。サッポロホールディングス(HD)が2022年までにビール缶を国内最軽量の缶に切り替え、サントリーホールディングスがこの軽量化技術を一部に採用する。開発コストや使う資材の量を減らし、二酸化炭素(CO2)の削減にもつなげる。ビール各社は共同輸送で手を組んできたが、軽量缶の普及でも協力する。

ビール缶で使うアルミは生産過程で大量のCO2を出すため…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。