2019年7月19日(金)

熱視線ブレークダンス 半井重幸(上) 音楽と同調する「アーティスト」/勝ち負け超えた「かっこよさ」追求

2019/6/17付
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日本経済新聞 夕刊
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2024年パリ五輪で仲間入りの可能性が高まった、音楽に合わせアクロバティックな踊りを披露するブレークダンス(ブレイキン)。異彩を放つ追加種目候補で早くもメダル候補と目されるのが半井重幸(17、大阪学芸高)だ。昨年のユース世界選手権を制し、ユース五輪でも銅メダルと新進気鋭のダンサーは22歳で迎える晴れの舞台を見据える。

諸説あるが70年代、ギャングが暴力の代わりにダンスで対決したのが始まりとされる…

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