2019年7月21日(日)

香港デモ、最大の「200万人」
逃亡犯条例案の撤回と長官辞任求め

2019/6/17付
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日本経済新聞 朝刊
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【香港=木原雄士】香港の民主派団体は16日、「逃亡犯条例」改正案の完全撤回や林鄭月娥行政長官の辞任を求める大規模デモを実施した。主催者は200万人近くが参加したと発表した。前回9日の103万人を大幅に上回り、1997年の中国への返還以降で最大のデモとなった。林鄭氏は15日に改正を延期すると表明したものの撤回には応じず、市民の反発が強まった。林鄭氏は市民に陳謝したが、事態が収束するかは見通せない。

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