2019年7月22日(月)

タンカー攻撃 サウジもイラン批判 米英に続き関与断定

2019/6/17付
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日本経済新聞 朝刊
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【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビアの事実上の指導者であるムハンマド皇太子は16日付の汎アラブ紙アッシャルク・アルアウサトとのインタビューで、13日にホルムズ海峡近くで起きたタンカー攻撃について、対立するイランの犯行だと指摘した。事件をめぐり対イラン包囲網を強める米国にアラブ諸国が同調し始めたことで、地域の緊張は一段と高まりそうだ。

皇太子はタンカー攻撃が安倍晋三首相のイラン訪問中に発生したことを…

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