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女性教員を増やそう 大学の取り組み広がる

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大学が女性教員を増やす取り組みが成果を出し始めた。大規模な学内保育所を設けたり、女性に限定して教員を公募したりして研究の継続と研究者の定着を促している。支援制度の利用者による研究の実績も上がってきたという。特に女性が少ないとされる、理系分野に強い国立大学の取り組みを追った。

「おかえりー」。5月末の平日午後5時、東北大ニュートリノ科学研究センターの渡辺寛子助教(35)は仕事を終えると1歳の長男を迎...

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