2019年7月21日(日)

がん早期発見 血液1滴で
20年実用化へ 過剰な検査・見落とし防ぐ 精密検査受ける基準に

2019/6/17付
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日本経済新聞 朝刊
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わずか1滴の血液や尿から早期のがんを発見する――。そんながんの検査が早ければ2020年にも一部の人間ドックや健康診断で受けられるようになりそうだ。痛みや放射線被曝(ひばく)のある精密検査を受ける前に、がんの可能性をある程度見分けられる。がんの見落としを防いだり、過剰な検査を省いたりすることにつながる。「痛い」「面倒くさい」といったがん検査のイメージが大きく変わりそうだ。

「がんの可能性を言い当て…

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