2019年7月19日(金)

偽動画対策に協力を
米公聴会、SNS企業に要請

2019/6/14付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

【ワシントン=芦塚智子】米下院情報特別委員会は13日、人工知能(AI)を使った巧妙な偽動画「ディープフェイク」の脅威と対策に関する公聴会を開いた。識者らは証言で、ディープフェイクが選挙や企業活動、外交にも影響を与えかねないと警告した。SNS(交流サイト)企業に対策での協力を呼び掛けた。

ディープフェイクは、著名人の映像や音声データをAIに学習させ、本物そっくりの偽動画を作成する技術だ。同委員会の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。