2019年7月23日(火)

牛・豚肉 輸入物が攻勢 TPP・EPA発効2年目 関税下げ カナダと欧州産急増、米は苦戦

2019/6/15付
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日本経済新聞 朝刊
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牛肉・豚肉市場で輸入品の攻勢が強まっている。4月の牛肉輸入量は同月として19年ぶり、豚肉は14年ぶりの高水準だった。環太平洋経済連携協定(TPP)と日欧の経済連携協定(EPA)が4月に制度上の発効2年目を迎え、輸入関税が一段と下がったことが背景にある。国別の勢力図も変わってきた。

2018年12月に発効したTPPは4月から制度上の2年目となり、牛肉の関税が27.5%から26.6%に下がった。19…

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