花角知事 就任1年 対話重視、課題吸い上げ
放射性汚泥や避難計画成果

2019/6/12付
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日本経済新聞 地域経済
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新潟県の花角英世知事が12日で就任から1年を迎える。「多くの地域に足を運び、目で見て、耳で聞いて課題を拾い上げたい」とし、県内市町村や海外を訪れ、関係者との対話を重視してきた。初年度は「安全運転」で無難に乗り切った印象だが、2年目以降は人口減や財政難、地域経済の衰退など山積する課題を前に明確な実績が求められる。

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