2019年6月27日(木)

支え手拡大へ雇用改革 社会保障維持へ骨太素案
氷河期世代、正規30万人増へ 女性・高齢者、年功から能力給に

2019/6/12付
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日本経済新聞 朝刊
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政府が11日示した経済財政運営の基本方針(骨太の方針)の素案では、社会保障の支え手拡大に軸足を置いた。働く高齢者や女性は増えており、雇用形態にかかわらず能力や意欲を評価する仕組みに変えていけるかが課題だ。今年の骨太で焦点を当てた就職氷河期世代が生まれたのは新卒採用に偏重した雇用慣行にある。年功序列と一括採用を前提にした日本型雇用の転換が急務だ。(1面参照

骨太の素案では「全世代型社会保障への改…

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