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出生率18年1.42 遠ざかる目標

3年連続低下、出生数は過去最少

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厚生労働省は7日、1人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる2018年の合計特殊出生率(総合2面きょうのことば)が1.42となり、前年から0.01ポイント下がったと発表した。低下は3年連続だ。政府が25年度までにめざす子育て世代が希望通りに子どもを持てる「希望出生率」の1.8は遠い。晩婚や非婚化の影響が大きく、政府は少子化対策の見直しを迫られそうだ。(関連記事総合1面に

厚労省が同日発表した18年...

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