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株主提案、最多54社に 企業統治や株主還元問う

投資ファンドに存在感

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2019年の株主総会で、株主が議案を提出する「株主提案」を受けた企業が54社と過去最多となった。目立つのは投資ファンドなど機関投資家による提案だ。JR九州など12社が機関投資家が提案した議案の賛否を総会で問う。投資家は株主提案を通じて、保有目的が不明確な株式の売却や自社株買いなど企業価値の改善を迫る。持ち合い株式減少で株主の声が強まっており、上場企業は株主提案に真剣に向き合うようになっている。...

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