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ロシュやエーザイ、アルツハイマーの新薬開発

原因タンパク質「タウ」に力

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アルツハイマー病の治療を目指して、製薬各社が新しい原因物質を想定した新薬開発に動いている。スイスのロシュなど海外大手に加え、エーザイ富士フイルムホールディングス(HD)など国内勢が従来とは違うタンパク質を原因物質と見て開発を始めた。認知症薬には世界の製薬会社が累計60兆円以上の開発費を投じたが、有効な新薬は生まれていない。潜在需要は大きく、製薬大手が挑戦を続けている。

アルツハイマー病の原因物質と想定するタンパク質を従来の「アミロ...

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