/

この記事は会員限定です

米クアルコム、鉄壁の知財モデルにヒビ

連邦地裁が独禁法違反判決 スマホ産業に追い風も

[有料会員限定]

スマートフォン向け半導体大手、米クアルコムの商慣習は独占禁止法違反にあたるとした米カリフォルニア州サンノゼの連邦地裁の判決が波紋を広げている。次世代通信規格「5G」の普及を前に、クアルコムに再交渉を挑むスマホ産業に追い風との見方がある。ハイテク覇権を巡る米中の争いが影響する可能性もある。

利用料「高すぎ」

「クアルコムの違法行為が継続し、5Gで優位に立つという重大なリスクがある。差し止め命令が必要...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1362文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン