海外インフラ投資 活路 三菱UFJ、1000億円ファンド
低金利下、利回り追求

2019/6/7付
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日本経済新聞 朝刊
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三菱UFJ銀行は2019年中に、海外のインフラ投資向けに1000億円規模のファンドを新設する。邦銀単独では最大となる。海外のインフラ市場は再生可能エネルギーや鉄道などで高い成長が見込まれる。比較的高い利回りが見込めるため、長引く低金利で運用難に悩む国内の金融機関が投資を積極化している。

米マッキンゼー・グローバル・インスティテュートによると世界のインフラ整備には2030年までに年3.3兆ドルの資…

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