/

この記事は会員限定です

ココイチ創業者、20億円申告誤り

資産管理会社、名器「ストラディバリウス」減価償却巡り

[有料会員限定]

「カレーハウスCoCo壱番屋」創業者の宗次徳二氏(70)が取締役を務める資産管理会社が名古屋国税局の税務調査を受け、法人税約20億円の申告漏れを指摘されていたことが6日、関係者への取材で分かった。イタリア製バイオリン「ストラディバリウス」など本来は減価償却できない高価な楽器を経費として計上する税務上の誤りがあったという。

過少申告加算税を含む追徴税額は約5億円で、同社は既に修正申告し納付したという...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り332文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン