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製薬、医療機器で体質強化 新興勢とタッグで収益源探る

大日本住友、リハビリ向け開発

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新薬開発に集中してきた製薬大手が、相次いでリハビリ用などの医療機器の開発を始めている。がん治療薬「オプジーボ」のような高額薬への批判から、薬価を引き下げる改革が続く。新たな事業モデルを探す一手として、神経系や感染症など新薬開発の注力領域の周辺で、新興勢の力を借りて開発を急ぐ。

大日本住友製薬は2021年ごろの発売を目指し、スタートアップ企業とリハビリ支援機器の開発を始めた。病気やけがで手足が動きにくくなった患者...

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