輸入牛肉、値ごろな新顔 ウルグアイ産19年ぶり解禁 赤身さっぱり、ステーキ店が食指

2019/6/5付
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日本経済新聞 朝刊
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オーストラリア産と米国産が主力の輸入牛肉に「新勢力」が登場した。2019年2月に19年ぶりに解禁されたウルグアイ産だ。輸入牛肉全体に占める数量はまだまだ少ないが、さっぱりした赤身が特徴とあって大手ステーキ店が取り扱いを始めた。輸入牛肉は環太平洋経済連携協定(TPP)発効を背景にカナダ産が増えている。18年にはアルゼンチン産も一部解禁されており、消費者の選択肢が広がりそうだ。

名古屋市に本社を置く…

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