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最小の量子センサー 老化の仕組み解明へ

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量子科学技術研究開発機構

 京都大学などと共同で、世界最小の「量子センサー」を開発した。炭素の結晶であるダイヤモンドを材料に使用し、大きさを5ナノ(ナノは10億分の1)メートルに抑えた。細胞内で起こる分子の微妙な変化などを検出でき、細胞の状態の詳細な観察を通じて認知症や老化の仕組みの解明に役立つと期待している。

量子センサーは次世代の超高感度センサー。従来は最も小さいもので数十ナノメートルあった。細胞小器官...

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