2019年6月17日(月)

在宅ケア 担い手育て
「穏やかな最期を」足りぬ受け皿 どう寄り添う 講座で議論

2019/6/3付
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日本経済新聞 朝刊
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慣れ親しんだ場所で穏やかに人生の最期を迎える――。多くの人が望む形の終末期を実現させるため、みとりの場で患者のケアを担う医師や介護スタッフ、ヘルパーなどを育てる動きが広がっている。自宅でのみとりを望む人は多い一方で、在宅医の不足などでその受け皿の整備は遅れており、患者の苦しみを理解し、寄り添う人材の育成は急務だ。

2018年12月、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会(東京・港)が横浜市内でみ…

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体制整備にも遅れ[有料会員限定]

2019/6/3付

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