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国際共同研究、思わぬ伏兵

「オプジーボ」特許、米地裁が「新発明者」

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米連邦地方裁判所が米国の2人の研究者を、本庶佑・京都大学特別教授と小野薬品工業が持つがん免疫治療法に関する特許の共同発明者と認める判断を示した。先端分野で国際共同研究は不可欠だが、優れた成果をあげてもひと安心とはいかない。いつ特許係争に巻き込まれるかわからない厳しさが浮き彫りになった。

「控訴の手続き」

判決では米国の著名研究拠点、ダナ・ファーバーがん研究所の研究者ら2人が、本庶氏と小野薬品の保有する6つの特許の共同発明者とさ...

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