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確定給付型の年金基金 国内株比率、1ケタに

昨年度 リスク回避志向強く

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企業年金基金が国内株式の保有比率を下げる動きが止まらない。2018年度末は初めて1割を割り込んだ。確定給付型(DB)年金を持つ企業は年金支払いに必要な額が不足すると、自社で費用負担を強いられるため運用リスクを避けている。公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は国内株の目安を25%としており、企業年金の安全志向は際だっている。

DBは加入者に将来払う年金の額を約束している制度。...

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