2019年9月21日(土)

ボーナス支給額1.8%減 業績伸び悩み マキタが首位 228万円

2019/5/29付
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日本経済新聞 地域経済
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賃金動向調査のうち、春と冬のボーナスを合算した年間一時金の平均支給額は179万529円と、前年に比べ1.83%減った。4.21%増だった前年から一転、減少に転じたのは業績の伸び悩みが大きい。支給額のランキング上位には自動車関連や窯業など中部を代表する企業が並んだ。

集計可能な30社を調べた。首位は電動工具大手のマキタで、ボーナス平均支給額は1.29%増の228万1129円だった。新興国を中心に海…

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