マンション、賃貸市場が活況 住友や野村 若者に需要、供給拡大

2019/5/30付
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日本経済新聞 朝刊
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不動産大手が賃貸マンションの開発に注力し始めた。住友不動産が2021年度に17年度比で5倍超の800戸超、野村不動産も20年度に3倍超の700戸を計画するなど軒並み供給を増やす。分譲マンション向きの広い土地の取得が難しくなるなか、消費者の持ち家志向は低下。各社は高級感や子育て支援など特長を競いながら賃貸の需要を掘り起こす。

札幌市のJR札幌駅近くに完成した住友不動産の賃貸マンション「ラ・トゥール…

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