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訪日客消費、地方潤す 東京超える1.8兆円

44道県の昨年 広域連携で誘致結実

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地方でインバウンド(訪日外国人)消費の存在感が増している。2018年の訪日消費額を都道府県別に分析したところ、代表的な訪問地である東京・大阪・京都を除く44道県の合計が約1兆8千億円で、東京単独を超えた。インバウンドの拡大が東京一極集中とは異なるおカネの流れをつくりだしている。

観光庁がまとめている訪日消費額(過去と比較可能な4.8兆円)や都道府県別の訪日外国人の訪問率に基づき、日本経済新聞がみず...

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