2019年6月16日(日)

データの世紀データ保護 日本企業の45%が未了
EU規則対応に遅れ 摘発リスク高まる

2019/5/25付
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日本経済新聞 朝刊
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欧州連合(EU)の個人情報保護ルール「一般データ保護規則(GDPR)」が25日、施行1年を迎える。日本の主要企業100社のうち、全体の45%がデータの扱いなど同規則への対応を終えていないことが分かった。データ保護策を強化する企業との二極化が進む。欧州当局は違反の摘発を厳しくしており、日本勢が対象になるリスクが高まっている。

日本企業の対応の遅れは、EUが欧州と同等の個人情報保護体制にあるとみなし…

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