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エアバス大型機、ANA運航開始

ハワイ需要掘り起こし

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全日本空輸は24日、成田―ホノルル路線で欧州エアバスの世界最大の旅客機「A380」の運航を始めた。総座席数は520席と現在同路線で運航する機体の約2倍になる。世界の航空業界で中小型の旅客機が主流になる中、逆張りでシェア拡大を目指す。大型機の「安定飛行」には頭打ち傾向にあるハワイ需要の喚起が欠かせない。

全日空はA380を2020年度までに3機取得する。価格は定価で約1500億円にのぼる。

個室型シ...

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