2019年6月17日(月)

今夏のボーナス横ばい 本社中間集計 高水準も減益傾向で慎重

2019/5/25付
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日本経済新聞 朝刊
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日本経済新聞社が24日まとめた賃金動向調査で2019年夏のボーナス(13日時点、中間集計)支給額は前年比0.05%増の85万815円だった。前年比プラスは7年連続だが、増加率は前年より3.89ポイント縮小した。中国経済の減速などで業績の減益傾向が出るなか、賞与を減らす動きが出始めた。一方で高度人材の獲得競争は激しさを増し、企業は景況感をにらみながら待遇で難しい選択を迫られている。(関連記事企業2

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