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香港4大不動産 最後の創業者引退でも課題山積

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香港の不動産大手、恒基兆業地産(ヘンダーソンランド)の創業者、李兆基氏(91)が「徐々に引退する」と言い始めたのは今から5年前だ。80歳を超えて、「疲れた」という。5月28日の株主総会後に同社の会長を退き、傘下の複数の上場企業を含め時価総額が約640億ドル(約7兆円)に上る「恒基兆業地産帝国」を2人の息子に任せる。

香港の発展をけん引してきた経営者では、長江和記実業(CKハチソンホールディングス)...

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