2019年6月20日(木)

岩谷産業 次の一手(下)ガス保安網、新事業のタネ 警報器にIoT 地方での強さ生かせるか

2019/5/25付
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日本経済新聞 地域経済
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今夏、京都府舞鶴市の約300戸で室内にあるガス漏れ警報器を活用した実験が始まる。使うのは岩谷産業が開発した通信機能付きの新型警報器。液化石油ガス(LPガス)ボンベのガスメーターや水道メーターと通信し、警報器がリアルタイムに利用量などの情報を収集、サーバーに送る。

自治体が管轄する水道事業は毎月検針員が各家庭を訪れている。LPガスと一緒にデータを集めれば、検針にかかる人員が減り、行政コストを減らせ…

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