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医療に財源をどう配分するか

慶応義塾大学教授 土居丈朗

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今月、既存の治療法が効かない一部の白血病患者らに効果が期待される新型治療薬「キムリア」を、公的医療保険で適用する際の薬価を、3349万円とすることが決まった。患者にとっては朗報だが、それを支える財源をどうするかが悩ましいところである。

免疫の仕組みを利用して新たながん治療に道を開く研究でノーベル賞を受賞した京都大学特別教授の本庶佑氏とiPS(人工多能性幹細胞)を開発した業績で同賞を受賞した京都大学...

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