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個人情報保護 米でも新法

カリフォルニア州、欧州に続き 企業の準備期間短く

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世界で個人情報保護の規制が強化され始めた。昨年施行の欧州の一般データ保護規則(GDPR)に続き、2020年1月には米カリフォルニア州が「消費者プライバシー法(CCPA)」を施行する。規定そのものは欧州より緩やかでも改正作業が今秋まで続くとみられ、状況が流動的だ。準備期間は短く、細則の状況次第ではGDPR施行時より影響が大きくなるとの見方がある。

(渋谷江里子)

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