嵐電
映画の魔を引き寄せる

2019/5/24付
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日本経済新聞 夕刊
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鈴木卓爾監督の映画には映画好きをよろこばせるものが、いっぱいつまっている。以前はそれを際限なくわくアイデアかと思っていたが、最近では魑魅魍魎(ちみもうりょう)のたぐいではないかと思う。映画作家が真剣に映画と遊んでいると、そういうものがひきよせられてきて、画面に充満するのである。…

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