/

この記事は会員限定です

シャープ、米向け複合機生産を移管

追加関税なら、中国からタイに

[有料会員限定]

複合機大手が米国向け製品の生産を中国から移管する動きが広がってきた。シャープは今夏以降、米国向けの複合機生産をタイに移す方針だ。京セラもベトナムへの移管を検討する。日本勢が世界シェア上位を占める複合機はトランプ米政権による中国への制裁関税「第4弾」の対象となった。業界首位のリコーも移管を決めており、中国離れの動きが加速しそうだ。

米国の対中関税「第4弾」は最大25%の関税を課す内容で、6月末以降に発動される見...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り443文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン