2019年7月17日(水)

世界で初めて体外受精児誕生(1978年) 広く普及 国内は18人に1人

2019/5/24付
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日本経済新聞 朝刊
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晩婚化を背景に不妊治療を受ける人は増え、国内では約18人に1人が体外受精で生まれている。この技術を使って世界で初めて生まれたのが英国人、ルイーズ・ブラウンさん。1978年7月25日に誕生した。

体外受精は女性の卵管から卵を取り出して体外で受精させ、できた胚を子宮に移植して出産する。当時は、体外で受精させた卵子から子どもが生まれることに多くの人が驚いたという。生殖医療に詳しい山王病院の堤治院長は「…

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