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大学発医薬特許 どう生かす

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がん免疫治療薬「オプジーボ」のもとになる研究成果をめぐり、ノーベル賞受賞者の本庶佑・京都大学特別教授が小野薬品工業に対し、共有特許の使用対価(ロイヤルティー)が少なすぎると不満を表明している。問題の背景と回避策を、産学連携や知的財産ビジネスの担い手に聞いた。

◇  ◇

投資は企業にとって賭け 知的財産戦略ネットワーク社長 秋元浩氏

生命科学分野の研究開発は時間とカネがかかり、失敗のリスクが大きい。初期の共同研究...

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