2019年6月16日(日)

JR九州社長、貸付料延長「受益内なら」 長崎新幹線建設巡り

2019/5/23付
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日本経済新聞 地域経済
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整備新幹線の建設費の一部としてJR各社が線路使用料(貸付料)を国側に払い込む期間を現行の30年から50年に延長する案を財務省が示したことについて、長崎新幹線の開業を目指すJR九州の青柳俊彦社長は22日の定例会見で「受益分や保全コストを30年と同様に計算した上で、受益の範囲で50年支払うという考え方はある」と、一定の理解を示した。

整備新幹線の建設費はJRが払う30年間分の貸付料を充て、残りを国と…

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