/

この記事は会員限定です

コンテンツ産業、復活劇の死角

音楽や映像、定額配信が好調 スマホ利用時間 争奪戦

[有料会員限定]

世界のコンテンツ産業がデジタル技術の進化で息を吹き返している。音楽は不正コピーの横行で深刻な打撃を受けたが、スマートフォン(スマホ)や定額制配信の普及によって2018年までの4年間で3割伸びた。映像ソフト販売も拡大が続く。次世代高速通信規格「5G」もこの流れを後押ししそうだが、限られたスマホの利用時間をコンテンツ間で奪い合う構図も生まれている。

国際レコード産業連盟によると、18年の音楽市場は17...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り997文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン