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自社株買い急増、9割増3.4兆円 今年度

資本効率改善へ三菱地所など カネ余り、設備投資は慎重

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上場企業の自社株買いが急増している。2019年度の自社株買い計画額は21日時点で約3兆4千億円と前年同期比9割増だった。三菱地所など資本効率を改善するため、株主還元策を見直す企業が相次いでいるためだ。ファナックなど減益でも自社株買いに踏み切る例も増えている。18年度の自社株買い額は日銀の上場投資信託(ETF)購入額を上回り、日本株の重要な下支え役となっている。

日銀の金融緩和政策などを背景に、上場企業は潤沢な手元資金を...

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